花粉症や鼻炎の方ならお分かり頂けると思いますが、鼻の中がクサイです。
鼻水のニオイなのか鼻クソのニオイなのかわかりませんが、とにかく、クサイのです。
鼻をかんだりしたあとに、におうのです。
他に例えようがないので、具体的に説明出来ませんが…。
花粉症や鼻炎の方ならお分かり頂けると思いますが、鼻の中がクサイです。
鼻水のニオイなのか鼻クソのニオイなのかわかりませんが、とにかく、クサイのです。
鼻をかんだりしたあとに、におうのです。
他に例えようがないので、具体的に説明出来ませんが…。

墨田区内の某高層ビルの18階から望む、富士山。
先週の木曜(2/9)の夕方、ケータイで撮りました。
写真のど真ん中にぽこっと見える山影です。ちっちゃっ!
関東平野の冬場は「寒い=乾燥している=空気が澄んでいる」ので、意外といろんなところから目撃できますよね。でもこれからの時期、あったかくなってきて、花粉やら何やら飛び始めて、空気がよどんでくると、都心からは確認しづらくなるけど。
なんだかんだで見えるとテンションが上がります。
東海道新幹線に乗ると、必ず見たくなります(笑)
4200アクセスになりました!!ありがとうございます!!
インフルエン座の公演は千秋楽を迎えました。タミフル満員御礼でございます。
晩にカレーライスを三人前食べたのに、朝起きるとフツーに腹が減ります。胃腸の働きってすごいですね。
咳・下痢・頭痛という風邪の症状てんこもり状態を無視し続け、30・31日と強引に仕事に行っていましたが、1日の朝、ついに発熱によるダルさに耐えられなくなり(ちなみに40度近くまでありました)、インフルエンザの疑いもあるので、観念し、かかり付けの近所の内科へ向かいました。
この病院は、俺が小学生の頃からかかっている内科&小児科で、ご夫婦で診療しています。
去年の3月にインフルエンザを発症したときもお世話になりました。
小児科の診療は主に奥さんが担当しているので、待合室に子供がワンサカいても、あまり待たずに診てもらえるというシステムなのですが、この日はたまたま奥さん一人の診療の日でした。
しかし意外にも、待合室はあまり混んでなくて、一時間もしないうちに自分の番が回ってきました。
年齢的に小児科を卒業してからはずっとご主人に診察してもらっていたので、奥さんの診察は約20年ぶり。
小学生の頃を思い出し、「先生老けたな・・・(失礼)」と思いながら問診を受けたところ、やはり疑わしいという事で、例のアノ検査ですよ!長い綿棒をノドや鼻の中に入れてグリグリする、インフルエンザ検査!
去年の検査の時はノドの奥でしたが、今年は鼻の中が主流なようで、「はい、じゃぁ鼻の中に入れますねー」との言葉の直後、グリグリグリグリと、鼻腔の奥深くまで突っ込まれました。
これがまたすげぇ痛ぇ!!マジで遠慮なし!!
去年のご主人の時はもっと優しかったのにぃぃぃ、、、グリグリグリ。
鼻腔を突き抜けて眼球に到達するんじゃないかぐらいの勢いのグリグリが終わり、しばし結果待ち。
再び診察室に呼ばれ、やはりインフルエンザで、A型に感染していると告げられました。
ん?A型・・・?どこかで聞いたような・・・と思っていると、カルテを見ながら先生が
「あら、去年もA型にかかったのね。普通は体内に抗体が出来るから、同じ型に連続して感染することはないんですけどねぇ。よっぽど何か・・・ねぇ。ウフフ(苦笑)」
「ウフフ」かよ!!しかも含み笑い!!
抗体は何処へやら・・・。
・・・花粉症です。
小学5年生の時に発症して以来、約20年。毎年春になると、くしゃみ、鼻水、鼻づまりのオンパレード。
特に中学・高校の頃が最もひどく、おやすみ3秒を誇る(?)この俺が、鼻づまりで眠れないなどという事が何度もありました。
鼻がつまっている→息がしづらい→口で息をしてしまう→関東平野の春の乾燥した空気がノドを少しずつ攻撃→花粉の時期が終わる頃に風邪をひく、という図式も成立してしまいます。
天気予報とかで花粉情報をやっていますが、飛散量が多かろうが少なかろうが、俺の場合、結局症状は同じなので、今年は去年よりかなり少ないという予報も、まったくアテにしていません。
それでも、20歳を過ぎた頃から徐々に症状が軽くなってきたような気がします。
まぁ、「慣れた」という事なのかもしれませんが。。。
そして昨日、突如としてくしゃみ・鼻水・鼻づまりが発症。
昼間暖かかったし、もう花粉の奴らは飛び始めたのかッ、やっぱり予報なんてアテにならねぇッ、と思っていたところ、今朝。
・・・なんだか腹具合がおかしい・・・
・・・なんだか頭痛がする・・・
・・・なんだか熱っぽい・・・
風邪でした・・・。