咳・下痢・頭痛という風邪の症状てんこもり状態を無視し続け、30・31日と強引に仕事に行っていましたが、1日の朝、ついに発熱によるダルさに耐えられなくなり(ちなみに40度近くまでありました)、インフルエンザの疑いもあるので、観念し、かかり付けの近所の内科へ向かいました。
この病院は、俺が小学生の頃からかかっている内科&小児科で、ご夫婦で診療しています。
去年の3月にインフルエンザを発症したときもお世話になりました。
小児科の診療は主に奥さんが担当しているので、待合室に子供がワンサカいても、あまり待たずに診てもらえるというシステムなのですが、この日はたまたま奥さん一人の診療の日でした。
しかし意外にも、待合室はあまり混んでなくて、一時間もしないうちに自分の番が回ってきました。
年齢的に小児科を卒業してからはずっとご主人に診察してもらっていたので、奥さんの診察は約20年ぶり。
小学生の頃を思い出し、「先生老けたな・・・(失礼)」と思いながら問診を受けたところ、やはり疑わしいという事で、例のアノ検査ですよ!長い綿棒をノドや鼻の中に入れてグリグリする、インフルエンザ検査!
去年の検査の時はノドの奥でしたが、今年は鼻の中が主流なようで、「はい、じゃぁ鼻の中に入れますねー」との言葉の直後、グリグリグリグリと、鼻腔の奥深くまで突っ込まれました。
これがまたすげぇ痛ぇ!!マジで遠慮なし!!
去年のご主人の時はもっと優しかったのにぃぃぃ、、、グリグリグリ。
鼻腔を突き抜けて眼球に到達するんじゃないかぐらいの勢いのグリグリが終わり、しばし結果待ち。
再び診察室に呼ばれ、やはりインフルエンザで、A型に感染していると告げられました。
ん?A型・・・?どこかで聞いたような・・・と思っていると、カルテを見ながら先生が
「あら、去年もA型にかかったのね。普通は体内に抗体が出来るから、同じ型に連続して感染することはないんですけどねぇ。よっぽど何か・・・ねぇ。ウフフ(苦笑)」
「ウフフ」かよ!!しかも含み笑い!!
抗体は何処へやら・・・。

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