メインページ > カテゴリ『 映 画 』の記事一覧

デロリアン!?

| コメント(0) | カテゴリ:

『<燃料電池>生ごみからの生成に成功 京都市』

 京都市は、家庭から出る生ごみや廃食用油から水素ガスを生成して燃料電池に使用する全国初の実証実験に成功し、29日、同市伏見区の研究プラントで実験過程を報道関係者に公開した。

 市は全国初の地球温暖化対策条例を05年4月に施行し、京都大学などと協力して同年11月から実験を進めていた。

[1月29日21時35分配信 毎日新聞]

このニュースを読んだとき、真っ先に浮かんだのは、バック・トゥ・ザ・フューチャー2でドクがデロリアンの燃料タンクに生ゴミやら落ち葉やらをドサドサ入れているシーンでした。

当時は「まさか〜」と笑って観てましたが、もしかしたら将来ホントに実現するのかも!?

ノミネート

| コメント(2) | カテゴリ:

4900アクセスになりました!ありがとうございまーす!!
ひさびさに自分で踏んでしまいました・・・。


富士通FMVのCMで、満月を見て変身してしまう木村拓哉に「ウサギ男かよ」とつっこんでいたのが、今をときめく菊地凛子だったとは、ビックリです。他にも去年はドコモのCMにも出ていたそうですが、両方ともテレビで見ていたはずなのに、さっぱり覚えてません。実はとんでもない女優さんだったんですね〜。
『CM起用早すぎた?菊地凛子さんがアカデミー賞ノミネート』(FujiSankei Business i.)
49年ぶりの日本人女優によるオスカー獲得なるか、大注目ですな。

もちろん、候補になったというだけでも素晴らしい快挙なので、彼女の株がとんでもなく上がることは間違いありません。今後、映画やドラマ、CMなどで彼女を起用しようとする場合、去年よりギャラがガクンと跳ね上がっちゃうんだろうなぁ。。。

かたやキムタクは、『武士の一分』での演技がかなり高く評価されているにもかかわらず、ジャニーズ事務所の意向で、日本アカデミー賞の候補を辞退した、というか、辞退させられた、というか。
それはそれでもったいない気がするけどなぁ。

ジャニーズの後輩、嵐の二宮和也も出演した『硫黄島からの手紙』は、監督がクリント・イーストウッドとはいえ、全編日本語にもかかわらず、“外国映画賞”ではなく“作品賞”の方にノミネートという、これまた快挙。
キャストは誰も届かなかったけど、もしも二宮君が助演男優賞にノミネートされてたとしたら、それでもジャニーズはオスカーを辞退させたんだろうか・・・?

『ラスト・サムライ』の渡辺謙以降、日本人俳優のハリウッド進出がなんだか多くなってるので、この先オスカー候補になる機会だってもっと増えるはず。
サッカーや野球のように、俳優だってどんどん世界に進出していって欲しいですよね。


奇遇にも、「4900アクセス」と「49年ぶり」で、49がリンクしている・・・!

・・・ただの偶然だろ(笑)

「20世紀少年」が実写映画化!

| コメント(0) | カテゴリ:

これはヤバイ!!

『浦沢直樹の人気コミック「20世紀少年」実写映画化決定!』(eiga.com)

キャストや監督は未定でも、すでにオフィシャルサイトはオープン。

あの壮大な物語が、いったいどのように映像化されるのか、期待と不安でいっぱいになりながら、2008年を待ちたいと思います。

その前に、2007年新春スタートの最終章がッ!!

三丁目の茶番?

| コメント(0) | カテゴリ:

先週の金曜(3/3)、第29回日本アカデミー賞の授賞式がありました。

職場の後輩K君と、休憩室のテレビで授賞式をちらっと見ていたところ、
K君:「『ALWAYS 三丁目の夕日』って日テレの製作ですよね。アカデミー賞って日テレが放送してるから、賞とっちゃうんじゃないですかねぇ」

あぁ〜、日テレだからありえる話し。でもかなり評判良いし、評価も高いから、日テレうんぬんに関係なくフツーに受賞するんじゃないかなどと言いながら、最後まで見ず、一緒に錦糸町へラーメンを食いに。

一夜明け、アカデミー賞の事を思い出し、ネットでチェックしてみたところ、なんとなんと!

作品賞どころか、監督賞・主演男優賞など、最優秀賞を12部門で独占しているとは!

さすがに主演女優賞は『北の零年』の吉永小百合の貫禄勝ちだったものの、助演から脚本・美術・音楽に至るまで、ほぼ総ナメとは・・・。他にも『北の零年』とか『パッチギ!』とかあったろうに・・・。

K君の指摘どおり、これは日テレの陰謀かっ!?

«  1 | 2