『実写版映画「ドラゴンボールZ」、いよいよ撮影開始!』
20世紀フォックスが製作する実写版映画「ドラゴンボールZ」が、来年の1月にもメキシコで撮影されることが明らかになった。同作は、「ファイナル・デスティネーション」のジェームズ・ウォンの監督作で、ご存じ主人公の孫悟空が活躍する冒険アクション。悟空及び、ブルマ、ヤムチャ、亀仙人、ピッコロ大魔王、チチ、孫悟飯らのキャストはまだ発表されていない。
記事を全部読む→[eiga.com 映画ニュース]11月09日/10月5日
なんだかんだ期待しておいて、いざ撮影開始となると、不安感に襲われるのはなぜでしょう・・・
ロード・オブ・ザ・リングとかスパイダーマンとかファンタスティック4とか、そのへんのビジュアルがちらついてきてしまいますが・・・
っていうかそのテの作品のビジュアルエフェクトのクリエイター達は、ジャパニメーションからの影響が甚だしいはずなので、ある意味逆に違和感無く観賞できる可能性がありますが、キャストによっては、完全に萎えてしまって、北京原人のウパーの領域に到達する可能性もあるのかなぁ、と。個人的にはですけど。
完成が待ち遠しいのか待ち遠しくないのか、こんなビミョーな気持ちになる映画は、後にも先にも無いんじゃなかろか・・・

コメントする