さて、2009年も残り19時間を切りました。
今年もいろいろありましたね。
個人的なブログネタとしては。。。
●ゴスペラーズのライヴに三回参戦
●東京スカイツリーを定期的に撮影
●マイケル・ジャクソン死去
などなど…。
ミレニアムから早10年。あっという間だったなぁ。
2000年から2009年までの10年を「ゼロ年代」と呼ぶそうです。
2010年からの10年は「十年代」とでも呼ぶのでしょうか。
新しい10年を颯爽とスタートするべく、大晦日の今日までビシッと出勤して、三が日は酔いつぶれて、ガッツリ充電したいと思います。
それでは皆様、よいお年をお迎えくださいませ☆
ちなみに、日付変わった直後の1月1日未明、日本全国で月食が見られます。
→部分月食:元日未明の西の空 初日の出の前に「お年玉」(毎日新聞 2009年12月28日 11時31分)
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写真は、隅田川に架かる厩橋から。
朝の気温が2.6度まで下がった冬至の22日に撮りました。
16:40くらいでしたが、さすがに冬至だけあって、もうすっかり日も落ちて、ケータイのカメラでキレイに撮れるギリギリの光量でした。
関東平野の冬は、寒さだけじゃなく乾燥もハンパないけど、そのぶん空気が澄んでて空がキレイっていう点で、なんだか嫌いになれない季節。
冬至を過ぎたから、あとは昼が長くなり、春へと一直線。
冬は必ず春となる。
明日、10月8日。
わたくしローランダーは、ハロウィン真っ最中の『夢と魔法の王国』へ入国する予定でした。
昨年に続き今年も、ハロウィン限定アトラクションのホーンテッドマンション「ホリデーナイトメアー」を見るべく、例によって彼女よりもウキウキワクワクしながら、数ヶ月前から計画し、勤務シフトを調整して有休をとっておりました。
・・・しかし。
数々の伝説を残してきた、怪人・雨男ローランダー。
今回、ついに。
非常に強い台風18号は6日、沖縄近海を北上、沖縄県の南大東島などが風速25メートル以上の暴風域に入った。勢力をほぼ維持したまま8日、西日本から東日本に上陸する可能性が高く、気象庁は厳重な警戒を呼び掛けた。
(2009.10.7 01:05 MSN産経ニュース より)
台風を招くという偉業を達成してしまいました(泣)
落胆した彼女の呆れ果てて疲れ果てた視線を身に受けながら、謝罪したのは言うまでもありません。
しかも。
中心気圧は940ヘクトパスカル(6日午後8時現在)で、昭和34年9月26日に東海地方などを襲い、死者・行方不明者5098人を出した伊勢湾台風に匹敵する。
(2009.10.6 20:44 MSN産経ニュース より)
・・・日本の皆さま、申し訳ありません(大泣)
中米パナマに正体不明の生物現る、「ゴラム実在か」とメディアも大騒ぎ。
(Narinari.com 2009/09/19 05:48 ケータイ版はコチラ)
参考→イギリス紙METROウェブ版記事(英語、PCのみ)
何なんですかね〜、これは。
作り物にしてはデザインがざっくりし過ぎてる感じだし。
引き合いに出すほどゴラムに似てるとも思えないけど・・・。
つーかゴラムよりキモいんですけど・・・。
やっぱり何かの突然変異とか奇形とかなんでしょうかね。
それとも新種の生き物か・・・!?
ローランダーは、基本的にミーハーです。
街角で有名人を見かけると、ロケかプライベートかにかかわらずテンションがあがっちゃいます。
高校生のころ、ウチの近所でロケをしていた『ひとつ屋根の下』の撮影現場で酒井法子を目撃したときは、「テレビで見るよりちっちゃくてかわいらしい人だなぁ」と思った記憶があります。
あれから十数年経って、まさかこんなかたちで世間を騒がすような存在になってしまうなんてねぇ。
芸能人としての身分は一切捨てて、何年かかってでも、人間として、母親として、きちんと更生して、一人息子とガッツリ向き合って、薬物の恐ろしさを啓蒙できるような女性になっていって欲しいもんです。
余談ですが、ローランダーはウチの近所でいくつかロケ現場に遭遇してます。
1992年のTBS系ドラマ『ホームワーク』のロケでは、唐沢寿明を目撃しました。
代田橋駅の反対側のホームに立ってました。スラッとしてカッコよかったです。
主題歌は稲垣潤一の♪クーリースーマスキャロルがぁ〜でしたね。
89年か92年かどっちか忘れちゃいましたが、『北の国から』のロケでは、商店街をほぼ封鎖してやってました。
その時は残念ながら主要キャストは誰も見れなかったのですが、商店街のおばちゃんが「北の国からのロケだってよ!」と教えてくれました。
「おばちゃんホントかよ〜」と思いながら数か月後にオンエアを見たところ、商店街を吉岡秀隆が歩くシーンがあり、“北の国からファン”でもないのにテンションあがってしまいました。
ついでなので実際に遭遇したわけではないけど・・・というものも挙げると、バブル絶頂期の超売り手市場だった大学生の就職活動を織田裕二主演で描いた91年の映画『就職戦線異状なし』では、ウチから代田橋駅への通り道にしている、大原交差点近くの一方通行の旧環七通りが大々的にフィーチャーされていて、この映画を初めて観た時はすげぇ驚きました。
主題歌だった槇原敬之の「どんなときも」が流れるエンディングにも確か映ってたような気がします。
こんなトピックでこんなにたくさん書いちゃって、余談のほうが長くなっちゃうなんて、さすがローランダー、超がつくミーのハーですな。
ミーのハー、というか、バのカ、というか・・・。
